8月12日日曜日
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藤沢校舎に於いて13:00~スクール説明会が開催された。
藤沢の校舎は徒歩5分のところに関係サロンを持っているので、サロンに就職希望がある場合あるいは、開業希望の方には特に直接的な体験もでき至って合理的な体験が出来る。
説明会参加者はまずスクールの在校生あるいは卒業生より30分の整体の体験が施される。
事前に体重差を計測頂きこれをマル秘シートにご記入頂き、整体が何のために行われるのかを説明会の核としてお話しするのに引用されることになる。
《実はこのマル秘シートこそがナショナル整体学院が店舗を出店する際に確実に繁盛店を作り続ける秘策の一端である》
今回はY先生のご配慮でフットケアの体験も用意され説明会参加者の方は、整体の体験の上にフットケアの体験もあり盛りだくさんの体験にさぞご満足頂けた事かとおもわれる。
体験が一巡した後、今度はスクールの説明を行うわけであるが、基本的にカリキュラムや内容の説明をどんなにしたところで業界未経験の方にはその違いがイマイチであろう。
例えば肘の関節といえばどこのことかぐらいは誰でもわかる。
しかし『チュウカンセツハジョウワンコツトトウコツトシャクコツトイウ3ツノコツデコウセイサレワンシャクカンセツトワントウカンセツ、サラニキンイトウシャクカンセツガコノコウセイヨウケントサレル』と言われるとなんのことやら英語を喋られているようなことになりかねない。
肘の関節一つにおいてもこんな按配であるから、おのおのの関節となるとどれだけ?大変か自ずとしれる。
習うより慣れるがモットーのナショナル整体学院の教義としては身体や脳に沁み込んだ知識や技術を修得していただくためには出来れば半年は学ぶ時間をいただきたい。
さて、説明会の中で触れられる小噺がいくつかあるがセラピストとしてどんな知識が必要とされるか・・・・
①角質・魚の目・タコは大事なもの
②活性酸素は必要不可欠
③水虫お断りなサロンは不潔なサロン
・・・・・・・・・etc
上記の内容に的確に答えが出来ないセラピストは、サロンセラピストとしても接骨院や病院のアシスタントとしても最低ランクの知識が無いものと自己認識をもたれたほうが宜しいでしょう。
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